保護猫について

【猫を飼うことに決めたとき】里親募集型カフェからのお迎えについて考えてみた。

猫を飼おうと夫が言いだしてくれて、さっそく猫を探すことになった
我ら夫婦ですが、目下猫をどこからお迎えするかということで、
いろいろネットで情報収集していました。

里親募集には、一般的な里親会、譲渡会と呼ばれるイベント以外には、
常設されている里親募集型(もしくは譲渡型)と言われる猫カフェ
なるものがあることを発見。

神奈川、東京の一部範囲で探しただけでも、
かなりの数があることに驚き桃の木!

猫カフェは何箇所か行ったことがあったけれど、
スタッフのプロ猫さん達が常駐しているとこだけ。

でも、譲渡型は、当然ながらほぼ全員が、
里親絶賛募集中の子達。へー!

もちろん滞在は有料なので、猫とふれあいたいだけというお客様でも、
その収益を保護活動費に回せるので大歓迎、
という一石二鳥のシステムのようです。 (そんなにうまくはいかないようですが)

猫カフェに行くと、「連れて帰っちゃいたい♡」と毎回思っていましたが、
本当に連れ帰れる猫カフェとはどんなものなのか、
ちょっと想像がつかなかったので、取りあえず行ってみることに。

一応事前にホームページで確認し、
この子に会いたいなぁとちょっと目星はつけていったんですが。

っていうか、なんかもうこの時点で、いかがわしいお店みたいな
感じがしちゃってる汚れた大人な自分を感じました。(笑)

んで、実際に行ってみたのはこちら。

http://www.nekocafe-leon.com/

猫カフェれおんグループ

http://www.neko-shiki.net/

猫式

http://www.noah-vet.co.jp/nekocafe.html

猫カフェ「はこぶねこ」

http://www.neko-cafe.info/?mobile=1

猫カフェ「ぶらん」

どこも基本的にそんなに変わりはないですが、
厳しいところは超厳しく(=猫に優しいということだけど)
こんながんじがらめじゃ、連れて帰りたいと思うほど触れ合えないじゃん…
というところもありました。(;´・ω・)

普通の猫カフェと違うところは、
どこも普通のmix猫、いわゆる雑種が多いところでしょうか。

でも、懐っこい子、触られたくない子、いま眠いんだよ!という子など、
様々な子たちが自由気ままにいるところは普通の猫カフェと変わらず。

また、どこの猫カフェにも必ず存在する、
いわゆる常連客がいるのも同じ。

まぁそりゃね?猫さん達だって人の子(←違う)、
よく来てくれる人、おやつ(※有料OP)をくれる人、
そういう人間の方がいいに決まってます。

訪れた時にそういう方がいらっしゃると、
当然ながらひとり猫ハーレムになってますよね。

猫カフェ行かれる方は分かると思うんですが、
あの優越感に溢れている感じ、なんとも言えない感じ。。(笑)

ま、猫さんたちが楽しそうならいいんですけど。

でもでもですね。
それが里親になる子を探しに行ってる場合。
より一層複雑な気持ちになるんですよねぇ・・・ ( ̄ω ̄;)

なんというか…
なんか…

お手つき感を感じるのっ…!!

なんて思うのはアホな私らだけなんでしょうか。(爆)

そもそも、なんかもう、気に入ったキャバ嬢を連れて帰る、っていうか、
遊郭のような気持ちになるんですよー。。

あと、何かみんなで楽しそうに過ごしてるから、
連れて帰る方が可哀想みたいな。。
特に我が家は多頭飼いは考えていないので。。

何か所巡っても同じように感じてしまい、
猫カフェ系から引き取るのは無理だと気が付きました。。
(こんなに周る前に気が付かなかったの?という声がする)

でも、この譲渡型カフェのシステムはとっても良いと思いました。

納得するまで通えるし、
(それまでにほかの人に貰われちゃう可能性もありますが)

慣れた場所にいるからこそ分かるその子らしさとか、
ケージ越しのお見合いだけじゃわからない、
性格とか雰囲気とか、たくさん見えるのは、かなりプラスかと。

合う人には合う!
幸せをつかめる猫さんたちが増えるのは素晴らしいことですもんね。

とまぁそんなわけで、うちは譲渡型カフェからはあきらめました、
というお話でした。(笑)