物欲の洞穴(ネコ)

中川政七商店と猫村さんのコラボのふきんなんて買っちゃうに決まっている。&歌川広重の「猫と毬」ふきんもね。【コレ買っちゃいました】

こんにちわ、ムギンヌです

今回は買ってよかった猫アイテムのご紹介、「この猫買ってしまいました」シリーズです。今回は「ふきん」ですよ。

ひっさびさの投稿がこれ…?
ずっとUPしたかったんですよ

中川政七商店「猫村さんの花ふきん」

大好きな雑貨屋さん、中川政七商店さんをのぞいたら、これまた大好きな猫村さんを発見しました!中川政七商店さんは、取り扱っている商品もディスプレイの仕方もすべて素敵で、訪れるたびうっとりしてしまうんですが。今回こちらのふきんが目に飛び込んできましたもんですから飛びついてしまいました。

中川政七商店 →HPはこちら

中川政七商店は奈良の地で享保元年(1716)に創業いたしました。
創業以来、手績み手織りの麻織物を扱い続けております。
近年は工芸をベースにしたSPA業態を確立し、全国に直営店を展開。
そのノウハウをベースに業界特化型のコンサルティング事業も行なっております。

きょうの猫村さん →HPはこちら

ネット上で1日1コマずつ連載。鉛筆1本で描かれた話題の超マイペース漫画がいよいよ文庫で登場。訳あって家政婦になった猫村ねこは、猫のくせに働き者で世話焼き。つい他人の事情にも首をつっこんでしまう。やがてご奉公にあがった犬神家の秘密にも気づいてしまい……。

きょうの猫村さん 1

きょうの猫村さん 1

ほしよりこ
641円(10/19 21:51時点)
発売日: 2005/07/14
Amazonの情報を掲載しています




「かや織ふきん」が「きょうの猫村さん」とコラボ

中川政七商店さんでは普段からたくさんのふきんを取り扱っています。定番柄から季節にあった限定柄までどれもとっても素敵ですべて揃えたくなってしまうほど。そんな多彩なラインナップに今回「きょうの猫村さん」が登場したというわけなんです!(歓喜)

中川政七商店の「かや織ふきん」って?

そもそも「かや織ふきん」ってどういうもの?と思われる方もいるかもしれませんのでちょっと説明を。

奈良県の特産品である蚊帳生地を使い、機能的な「ふきん」を作りました。すっきりとした縞模様を、鮮やかな5色で表現したデザイン。表柄、裏晒の蚊帳生地を5枚重ねで縫い合わせた丈夫なふきんは、吸水性・速乾性に優れており、器や台ふき、おてふきなどにも最適です。ちょっとしたご挨拶や配りものに。(HPより)

 

「かや」=「蚊帳」のこと。(トトロのアニメに出てきたりしますね)その生地を使っているんです。しかも5枚重ね。私自身は本物の蚊帳に触ったことはないんですが…蚊は通さないけど風を通す、そして丈夫、という機能性が伝わってくる生地感です。やわらかいけど柔軟性を感じる強さというか。

 

デザインは2種類でどちらも描きおろし!

公式HPより画像をお借りしています

今回猫村さんコラボとして発売されたのは2種類。

「お手入れいろいろ」と「拭き掃除」です。もうネーミングだけで倒れそうなかわいさです。私は悩みに悩んで「お手入れいろいろ」にしました。

※「お手入れいろいろ」柄のみ、かや織ふきんの大判サイズVer,である「花ふきん」も発売されています。

「かや織」ふきんを使って家じゅうをお手入れする猫村さんが描かれています。食器拭きから台拭き、鍋つかみ、そして雑巾と、「かや織」ふきんを様々に使いこなす猫村さんが、日々の台所仕事を励ましてくれるようです。

「風は通すが蚊は通さない」という蚊帳に使われる目の粗い薄織物「かや織」を5枚重ねで縫い合わせた丈夫なふきんは、吸水性・速乾性に優れており、器や台拭き、おてふきなどにも最適です。懸命に働く猫村さんのふきんによって、毎日の家仕事に心癒される一息をお届けいたします。

 

イラストの中で猫村さんがつかっているのもこの「かや織ふきん」なんですよね。こういうリンクって本当嬉しい。あー、いま見直していると両方買えばよかった気になっています。。壺拭いているのかわいい…

 

「かや織ふきん」のサイズ感は?

猫にかけてみるとこんな感じです。比較対象が規格外(デブ)過ぎて分かりづらいですね…。HPに載っているスペック的にはこんな感じです。

商品詳細

素材 綿100%/かや織5枚重ね
仕様 縁部分縫製仕様:ロックミシン仕上げ(機械)

商品サイズサイズガイド

サイズ ふきん パッケージ
約30×40 17×17

単位:cm

 

販売時は糊付けされているでパリッとしています。使う前には水かぬるま湯で優しく洗って糊を落とします。この作業が(っていうほどのことじゃないですが)とても好きです。ふんわり優しく糊が落ちていって、蚊帳生地の柔らかさがどんどんよみがえってくる感じ。何度体験しても気持ちいいんですよ。

<Before(糊付けあり)>

 

<After(糊落とし後)>

ちょっときゅっとしたの、伝わりますかね。(絞っただけの状態で乗せてごめん…でも一切気にしてない感じだったね…

柔らかくなったふきんは、肌触りはもちろん汚れ落ちも良くてとても使い心地がいいんですよ!汚れてしまったら、塩素系漂白剤も使えます。猫村さんが薄まってしまいそうなので怖くて使えそうにありませんが…どうなんでしょう…

HPに、猫村さんの作者である「ほしよりこ」さんからのイラスト付きメッセージも載っていました。猫村さんみたいにギュッとして使ってねって。かわぃぃぃぃ…

 

 

歌川広重「猫」シリーズの「猫と毬」も購入してました

さわり猫村さんのふきんを買ったと騒いでいましたが、実はもう一枚買っていました…。

いや、タイトルですでにバレてるでしょ…
冷静なコメントやめて

猫村さんのふきんだけで我慢しようと思っていたんですが、ムギの背中によく似た猫に欲望を抑えきれず、ふきんばかり2枚も買ってしまうことになりました。

歌川広重の「浮世画譜」に描かれた猫がそのままふきんに

美術史に明るくないのであれなんですが、歌川広重氏は江戸時代の浮世絵師ですね。「東海道五十三次」が有名ですが、見たことある…程度です。ごめんなさい。そしてそんな浮世絵師がこんな素敵な猫の絵を描いていたことももちろんこれで初めて知りました。

奈良の工芸「かや織」は奈良時代より前に伝わった「風は通すが蚊は通さない」という蚊帳(かや)に使われる目の粗い薄織物です。この織物でつくったふきんに、江戸時代末期の浮世絵師・歌川広重の「浮世画譜」に描かれた猫の絵を大胆にあしらいました。

 

ラインナップは「猫と毬」「猫と袋」「猫と紐」の3種類

私が購入したのはムギに似た白黒の「猫と毬」ですが、このシリーズにはもう2種類あって、茶トラっぽい子が袋で遊んでいるバージョンと、サバトラっぽい子がヒモで遊んでいる絵柄があります。いつの時代の猫も、ボールや袋、紐が好きなんだなぁと思いますよね。

公式HPより画像をお借りしています
公式HPより画像をお借りしています

 

↓画像をクリックすると販売ページが開きますよ(@中川政七商店オンラインショップ)

Screenshot of www.nakagawa-masashichi.jp

 

猫好きなひとへのプレゼントにもおすすめ

※公式HPより画像をお借りしています

 

中川政七商店さんでは実店舗、オンラインともにギフト包装もしていただけるのでプレゼントにもおすすめですよ!ふきんはたいていのお宅で使いますし、キッチンペーパーですべて済ましているから…という場合でも猫好きさんなら飾っておくだけでも幸せな気持ちになること間違いなしです。カバーやフタのないものにホコリ除けとしてかけて置いたりするのもおススメです。

 

「猫づくし」ページも必見

公式HPには、過去特集ではありますが、猫の日にあわせた猫グッズの紹介ページもありました。どれも欲しい…!プレゼントにお悩みの際はのぞいてみるのもいいかもしれません。

↓画像クリックで該当ページに飛べますよ(@中川政七商店公式HP)

Screenshot of www.nakagawa-masashichi.jp

 

 

プレゼントにおすすめな「猫」ふきんは他にも。

猫柄ふきんは他のメーカーさんからも出ていますよ~。

「白雪ふきん」meow meow meow

ふきんといえば!という「白雪ふきん」さんからも猫柄が出ています。かわいい…

<yamyam(やむやむ) × 白雪ふきん> 大阪生まれ西宮在住のイラストレーター 幼いころから絵を書いたり物を作ったりするのが大好き 雑誌・広告のイラストを中心にお店の壁画なども手がける

アーティストコラボのようですね。限定商品だと思うので気になったら買いですね。。

 

「松尾ミユキ」蚊帳布巾 Cat Face

松尾さんの描く猫、大好きです。。蚊帳生地の優しい風合いとよくなじんで素敵。

 

「リサ・ラーソン」蚊帳生地ふきん

みなさんご存知リサ・ラーソンさんの猫もふきんになっていますよ。ぱっきりとした色合いが多いので和柄っぽくない方がお好みであればこちらも素敵かな~と思います。

 

ということで、こんな猫「ふきん」買いました情報でした!
このブログって自動給餌器がメインじゃなかったっけ…
そちらも買い替えを検討しているので次回…次回こそ!