ウェブカメラを兼ねる自動給餌器?ご飯を食べる愛猫を外出先からのぞいてみよう。

こんにちわ。ムギンヌです。(・∀・)

自動給餌器の買い替えを考えているときに検索していたら、近頃はウェブカメラが付いている自動給餌器も多いことを発見。我が家もウェブカメラが欲しかったりするのですが、なかなか手が出ず。自動給餌器にくっついてるなんて一台二役なのでは?と興味津々です。実際どんな感じなのか調べてみましたよ。

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留守番中の猫の様子が見たい

お留守番させている間って、猫の様子が心配ですよね。ちゃんと食べてるか、なにかトラブルが発生していないか、考え出すとなんでも心配になるものです。心配はなくても、飼い主のいないところでのリラックスした猫の姿が見てみたい…なんて欲もありますよね。まぁ、我が家の場合は、きっといつのぞいても寝てるだけだと思いますが…それでもやはり気になります。

ウェブカメラを設置すればいいんですが、そこまでしなくてもいいかな?と二の足を踏んでしまいます。(寝てるだけの気がするので。笑)

でもウェブカメラも最近安くなってますねー。暗くてもちゃんと映るようです。ちょっと惹かれます。

自動給餌器とカメラが合体?

ウェブカメラの設置まではしなくていいけど、留守番中の猫がちょっと見れたら嬉しいな、安心だな、という飼い主心をくすぐる「カメラ付き自動給餌器」というのが次々に発売されているようです。

でも、多くの製品が、暗いところではよく見えないようです。ご飯タイムが夜だけという場合は、なかなかカメラに映ってくれないかもしれませんね。また、ウェブカメラだと角度が変えられたりするようですが、自動給餌器の付属機能ではそこまで難しいようですし。いつでもきちんと見守りたいということであればやはりウェブカメラを単独で設置するのがベストかもしれませんね。

カメラ付き自動給餌器おすすめ

我が家でもまだ未導入なので、スペックや口コミをみて比較検討しちゃいます。それにしてもたくさん出てる!

カメラ付きの割になかなかお手頃。ロボット感強めのデザインをかわいいと感じるか微妙と感じるかはひとそれぞれ。私は割とかわいいなと思えました。(笑)餌やりが、5グラムから設定できるので自動給餌器としても優秀。電源も、コードと乾電池の2ウェイタイプです。口コミも悪くないようです。

ただ、外国仕様だからなのか、本体の表示が、「Breakfast/Lunch/dinner/4th meal」といった英語表記になっているようで、苦手な方はつらいかな。でも一度設定してしまえばそうそうやり直しはないと思うのでそこまで問題にはならないかも。ストック容量が3リットルと少し小さめ。

機能充実タイプが欲しいならこちら。日本製ということではありませんが、国内のペット家電専門のお店が販売しているので、トラブル時のサポート等は安心ですね。

録音した声を聴かせられる製品はよくありますが、こちらは双方向で音声のやり取りができるようです。つまり、出先から、お留守番中の猫に声がかけられるし、お留守番中の猫の声も聴くことができるという優れもの。でも猫からしたら、なんでここから飼い主の声が聞こえるんだ!って混乱しそうですけどね。(笑)
「録画も写真もワンタッチで撮影、FacebookやTwitterへの投稿もカンタン」ということらしいです。スマホ連携の強みですね。ちなみにインスタはどうなんでしょうね。 (細かいな)

ちょっとスタイリッシュな感じですね。ほかにもカラ―バリエーションがあるようです。

WOpet 自動給餌器 犬猫兼用自動給餌器  スマホ遠隔自動給餌器ペットカメラ付き 見れる話せる犬猫用自動給餌機 ドライフード専用ドッグフード&キャットフード 自動給餌機 自動きゅうじ器でルスモ安心 自動餌やり機 日本語説明書付き (黄色+ブラック) WOpet 自動給餌器 猫犬兼用自動給餌器 一日4回 4.3L  スマホ遠距離操作自動給餌器 カメラ付き自動給餌器   ステインレス黒いトレイ付き 猫ちゃん,小中型ペット ペットフィーダー 音声録音機能  日本語説明書付き (ブルー+ブラック) LY-97

フードトレイがステンレス製っていうのがいいですね。餌やりは10グラムから。セットされた給餌時刻になると、スマートフォンに通知が届き、ごはんが出たことを知らせてくれる機能があるようです。最高の、のぞき見タイムを逃さないで済むのがいいですね。まぁ、うちのムギじゃぁ、メールを見て、アプリを立ち上げる頃には食べ終わってそうですけど。(笑)

海外の販売会社(香港という書き込みも見かけました)のため、商品紹介の日本語が少し不安をあおりますが、スマホ連携がうまくいかなかった方が、丁寧なサポートを受けられて無事接続できたというレビューを残されています。また、iphoneでもAndroidでも動いたという口コミもあるのでそのあたりも大丈夫そうです。

ウェットがセットできる給餌器のときに紹介した製品ですね。

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ウェットフード用の餌やり機ってあるの?缶詰しか食べない猫さんにも自動給餌器は使えます!おやつに「チュール」をあげることだってできちゃう!選ぶ時に注意するのはどんなところかまとめています。

普通の自動給餌器でもあまり見かけない引き出しタイプです。スッキリした見た目は引き出しタイプならでは。タンクは大容量で、5リットル入るようです。タッチパネルのディスプレイがおしゃれです。

引き出しタイプってうまく出し入れできるのかなぁと思いますが、どうなんでしょうね。ちなみにいつこの引き出しがもとに戻るのかなと思ったら、「10-60分の範囲で設定可能」だそうです。ほほぅ。ただ、「猫が爪で引き出しをあけてしまった」という口コミを見かけたので、我が家のムギのような食にアグレッシブなタイプには危険かもしません…

カメラ付き自動給餌器のデメリット

自動給餌器についている簡易的なものとはいえ、ウェブカメラです。使っているアプリの信用性とか、公共Wi-Fiを使う場合のセキュリティ問題など、まったく心配無いとはいえません。不正アクセスなどされてしまった場合、他人が家の中をのぞき見ることができるというリスクがあるということは心に留めておかねばです。

性能的なことを言えば、暗いところでどれくらい映るのかも機種によって差がありそうです。心配であればメーカーに問い合わせて、自分が期待する程度に映るのかどうか確かめてから購入するのも良いですね。結局ウェブカメラも欲しくなった、ということにならないようにしたいですね。

ウェブカメラ付き自動給餌器まとめ

見れば見るほど欲しくなっちゃいますね…。家を留守にすることが多く、一から十までちゃんと見守りたい!という場合であれば、ウェブカメラを導入するのが良いと思いますが、そこまでではないけど、かわいいあのコをちょこっと見たい、ごはんを嬉しそうに食べてくれるところをのぞきたいなーというときは、カメラ付きの自動給餌器を検討するのもよさそうです。

我が家も次に買うのはカメラ付きか、ウェブカメラか。こうご期待!

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