自動給餌器(エサやり)

自動でエサやり?自動給餌器の基礎知識。

こんにちわ。ムギンヌです。(・∀・)

みなさん、【自動給餌器(読み:ジドウキュウジキ)】って、聞いたことありますか。「自動餌やり機(器)」とか言われたりもしますね。

このサイトに来てくださってる方は、当然ご存知だと思うのですが、探そうと思う前、どこかで聞いたことありました?私はまったく聞いたことありませんでした!(意味なくドヤる)

我が家では、猫を飼い始めるのとほぼ同時に自動給餌器を導入したのですが。それまで身の回りに猫飼いさんがたくさん居たのに、自動給餌器を使ってるお宅は一軒もありませんでした。

なので具体的な話や使い勝手について直接話を聞いたりはできない状態からスタート。楽天やAmazonなどのレビューもたくさん読み漁りました。

結果、無事自動給餌器を導入して、問題無く猫との生活を送ってこられていますので、これから猫を飼おうと悩んで調べている方、ひと晩留守にすることになりそうだけどどうしよう…とか自動給餌器探したい…!と思っている方に少しでも参考になればなぁと思ってまとめちゃいます。

ちなみにここでは猫用のものとして紹介していますが、チワワなど小型犬も同じ自動給餌器を使えるようです。ただ、犬用として使われる場合は、犬の特性などにもよると思いますのでご注意くださいね。我が家のムギは小型犬並みの重量ですが一応猫です。。

レビューなどの感想は基本的に、我が家にいる猫(ムギ・デブ)の反応とその飼い主の個人的な感想です。

自動給餌器ってそもそもどんなもの?

簡単に言うと、「猫のごはん(エサやり)を時間指定でおまかせできる装置」です。ひと晩家を空けるから、というようなイレギュラーな時だけ使用する場合もあれば、我が家の様に「エサやり」はすべて自動給餌器にお任せ、という風にももちろん使えます。

もちろん、飼い主が毎回用意して、ごはんの食べ方は問題ないかきちんと目を配ってあげるのが最善だとわかっていますが、毎回そんなに完璧にはできませんよね。

 

・人間の帰りが遅くなる日は、猫もご飯が遅くなってかわいそう…

・明け方から餌を欲しがって鳴かれるのがマジつらい

・太ってきちゃったのでエサの量をきちんと管理しないといけなくて…

 

こういうお悩みは、自動給餌器で解決できる場合が多いと思います。もちろん器械に丸投げでまったく管理しないというわけでなければ、ですよ。猫の健康管理は怠らないことが大前提です。ちなみに我が家の場合は上のお悩みが全部が当てはまります…

自動給餌器サマサマです。。

自動給餌器にも種類がある

自動給餌器といっても種類がいろいろあります。大きくわけて3種類のタイプ。エサをあげる回数や種類、目的によっても変わってくるので選定が必要です。

 

ふたが開くことによって食べれられるようになるタイプ

容器にあらかじめ与えたいエサをセットしておいて、設定した時間になったら、ふたが開き、食べられるようになるものです。1~2食分であれば、ふたが上に開くものが多く、ふたが回転するタイプであれば5食~6食分セットすることも可能です。

 

 

大容量タンクから指定した量のエサを出すタイプ

「何時何分に、〇〇gの餌を出す」とセットしておけば、1日複数回まで(3回もしくは4回が主流)自動でエサを出してくれるタイプです。設定するグラム数にも寄りますが、ふたが開くタイプより長い回数、自動でエサやりすることが可能です。我が家はこのタイプを選びました。

 

 

一定量のエサを切らさないようにする補充タイプ

いっぺんにエサを食べられない猫や決まった時間に食べないという猫も多いようです。食べた分だけ補充してくれるのでいつもエサが食べられる状態にしておいてあげられます。(うちの猫でやったら大変なことになりますが…)

 

うちの猫にはどれを選んだらいいの?

たくさん種類があるので、どれを選んだらいいのか迷いますよね。飼い主がこのタイプが良い!と思っても、猫の性格や嗜好(エサの好み)には合わない場合もあります。例に出すならが、我が家のムギのような「あればあるだけ食う!」というアグレッシブなタイプには補充タイプは絶対ダメですね…本人(猫)に聞いたら、それがいいって言うんでしょうけど。(笑)

まず基本的な条件としては、エサの好みだと思います。自動給餌器はドライフードを前提に作られているものが多く、すべて自動給餌器に任せたい!なるべく人間の手間も減らしたい!となると、カリカリの食べられない猫の場合少し難しくなりますね。

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 愛猫のエサの好みを把握してから、給餌器のタイプを選ぶこと

これを大前提として選ぶ必要がありますので、その猫の好みや性格が分からないうちに自動給餌器を用意するのは少し危険かもしれません。仔猫で迎えて、さぁ成猫と同じフードをと思ったらウェットしか食べられな猫だったりするかもしれないですからね。猫も十猫十色です。

そこをクリアしたうえで、電力をどうするかといった条件も検討していくことになります。

基礎知識のまとめ

自動給餌器を選ぶには条件の絞り込みが必須です。それぞれで選ぶべき機種、選べない機種が定まってくると思います。次の記事からどんどんまとめていきますね~。お楽しみに~。

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