自動給餌器(エサやり)

【2018年最新版】★自動給餌器(餌やり器)おすすめランキング★~大容量タンク型編~

 ムギンヌです、こんにちわ。

自動給餌器が欲しいなと思っても、たくさんありすぎて迷っちゃいますよね。

シンプルな作りで、長く売れ続けているものもありますし、最新の機能が搭載されているハイスペックなものもあったり、本当にいろいろ。

というわけで今回は、超個人的なおすすめランキングを考えてみちゃいました。猫の好みやライフスタイルなど個猫差があるので、一概にこれがベスト!とは言えないと思いますが…

使い勝手(実体験&想像)や価格などから総合的に判断して、独断と偏見で決めちゃいますよー。楽しいです!(笑)

 

僕らネコにとっても良いものじゃないとね
そうだね。猫も人間も安心して使えるものがよいね

 

タンク型自動給餌器のおすすめランキング★

※スペック表の情報はHP等で公表されている表現をそのまま使用しています。

 

おすすめ給餌器 第1位

最近、かわいらしい猫型デザインが出たこちらの製品を1位にしました。

「お手頃価格で、機能はそこそこ充実」というのがこちらの製品です。

給電方法 2WAYタイプ(電源コンセント・単1電池3本)
給餌量 5g~200g(5グラム単位)
給餌回数 1回~4回
タンク容量 3.5L(2.5Kgぐらい)
本体サイズ 28*20*36cm
オプション的スペック 音声録音機能 ○
カメラ機能 ×
スマホ連携 ×
保証の有無 あり(正規販売店WOpetが1年安心保証提供)

 

2WAY電源で、一日4回までの餌やりが可能というところがポイント高いです。タンクも大容量なので、我が家のように日常的に使うような場合にも便利ですね。

また、我が家のムギのように要ダイエットな猫さんには、5グラム単位で設定できるというのもとても重要です。。

カメラが無くスマホ連携もできませんが、その分、約6,000円という本体価格なのでアリだと思います。

ただ、タンクやエサ皿が取り外しできないというのが難点。タンクはそこまで気になりませんが、エサ皿はできればこまめにきれいにしたい…ウェットティッシュなどで拭いてあげる必要がありそうです。

 

茶とらーずチャンネルさんで詳しくレビューされていますよ~

 

おすすめ給餌器 第2位

ムギの相棒、ルスモはこちらで登場です。

「シンプルで分かりやすく、サポート充実で安心」というのがおすすめポイント。

給電方法 乾電池のみ(単1電池4本)
給餌量 5g~80g(5g単位)
給餌回数 1回~3回
タンク容量 約1,000g
本体サイズ 幅 : 22.6 × 奥行 : 36.1 × 高さ : 34 cm
オプション的スペック 音声録音機能 ×
カメラ機能 ×
スマホ連携 ×
保証の有無 あり(1年間の製品保証)

 

ルスモのレビューでも書いていますが、おおむね気に入って使っています。乾電池しか使えないなど不満な点はいくつかありますが、操作性の良さは抜群だと思います。

 

あわせて読みたい
自動給餌器『ルスモ』ユーザーレビュー。【仕様について&決めた理由編】 我が家では、猫を飼い始めてすぐに自動給餌器を使い始めました。 いろいろ悩んで、選んだのは『綾鷹』でした…じゃなくって、『ル...

 

いま出回っている自動給餌器は、ほとんどが海外向け製品なので、パネルの表示やボタンの名前だったりが、ややこしいことが多いんですよね…。取扱説明書をみないと分からない(下手すると、見てもわからない…)場合が結構あります。

その点ルスモは、日本のメーカーが作っていることもあり、ボタンは3つだけでとてもシンプル。表記も日本語なので分かりやすいです。

ルスモ公式オンラインショップで、転倒防止マットのOP付きで、約8,000円ですので、お手頃価格ゾーンではあると思います。

修理に出してサポートセンターにお世話になりましたが、とても丁寧に対応していただけましたので、その点でもオススメです。

 

あわせて読みたい
自動給餌器『ルスモ』ユーザーレビュー。「ルスモが故障した!」【修理依頼編】 2台使用している『ルスモ』ですが、そのうち1台を修理に出しました。 最初に買った方…分かりにくいので、初号機、2号機と呼び...

 

動画でチェックするならペピイチャンネルさんが分かりやすかったですよ。

 

 

おすすめ給餌器 第3位

ハイスペックタイプで選ぶならこれかなぁとランクインです。

「日本語サポート安心のハイスペックタイプ」というところでしょうか。

給電方法 2WAYタイプ(電源コンセント・単1電池3本)
給餌量 10g~100g (10g単位)
給餌回数 1回~3回
タンク容量 4300cc (およそ約1,500~1,800gに相当)
本体サイズ H380 x W245 x D300mm
オプション的スペック 音声録音機能 ○
カメラ機能 ○
スマホ連携 ○
保証の有無 あり(1年間製品保証)

 

日本の会社が販売しているため、「あんしんの日本メーカー1年間保証サポート付」が売りです。公式HPにも専用問い合わせフォームが用意されています。

対応アプリも日本語で作られているため分かりやすそうです。製品によってはアプリが英語だったり、怪しい日本語だったりする場合もありますので、その点は安心です。

スマホ連携タイプだけあって、餌やり時間の設定など、すべてスマホから操作となります。そんな方は居ないとは思いますが、「とりあえずスマホ連携はしなくていいわ~」なんていう使い方はできませんので、要注意です。当然ですが、Wi-fi接続できる環境も必須です。

公式サイトの価格で、16,980円(消費税込・送料別)と、値段はお高めですが、サポートを重視したいという方にはオススメです。

 

↓なぜか欧米人が出演されていますが…日本語アプリもあります。ちゃんと。

 

 

おすすめ給餌器 第4位

WOPETさんからもう一台です。

「ハイスペックは不要、でもスタイリッシュなデザインが欲しい」という方にはこれ。

給電方法 2WAYタイプ(電源コンセント・単1電池3本)
給餌量 10g~100g (10g単位)
給餌回数 1回~4回
タンク容量 4.3L (およそ約1500-1800gに相当)
本体サイズ H36 x W20 x D32CM
オプション的スペック 音声録音機能 ○
カメラ機能 ×
スマホ連携 ×
保証の有無 あり(正規販売店WOpetが1年安心保証)

 

おすすめランキング1位の猫型ロボットとほぼ同じ程度の機能を持っていますね。停電時には乾電池からの給電に切り替わってくれる安心の2WAYタイプです。

カメラとかスマホ連携は必要ないけど、シンプルな箱型で好きです。猫型はちょっと…という方にはこちらなんてどうななと思います。ルスモにはない、音声録音機能もありますしね。

カラバリあり。(これはカメラありVer.の画像です)

 

おすすめ給餌器 第5位

自動給餌器の新製品が出てたりしないかな、とWEB検索で見つけました。まだまだランキングでは上位に上がってきていません。

「最新型のハイスペックモデルが欲しいならコレ」という感じです。

給電方法 2WAYタイプ(電源コンセント・単1電池4本)
給餌量 9g~ー(9g単位)
給餌回数 1回~10回
タンク容量 4.5L (およそ2.3~3.2kg)
本体サイズ 【本体】幅26.6×奥17.5×高41.8cm
【受け皿】幅19.6×奥18×高4.7cm
オプション的スペック 音声録音機能 ○
カメラ機能 ○
スマホ連携 ○
補償の有無 あり(一年間保証書付き)


ペット用家電という言葉がふさわしいハイスペックぶりです。

カメラにはもちろん暗視機能つきなので、暗い部屋や夜でも安心。広角レンズは110度まで撮影可能で、静止画や動画の撮影やシェアまで簡単。

餌やりの回数が、10回までというのに驚愕。9グラムからという微妙さもありますが、10回まで調整できるなら、少しづつ食べさせたい我が家のダイエット猫にもよさそうです。

また、タンク内の餌が少なくなるとアラートのランプが点灯するそうです。ほとんどの自動給餌器が透明なフタになっていて見えるようにはなっていますが、ランプが点いていれば、いちいち覗かなくてもすぐにわかって便利そうです。

ただ、ハイスペなだけあって値段は上がりますね。公式サイトでは、15,200円(税抜)ということです。でも、値段だけでいうなら、第3位のカリカリマシーンspより安い…。

今回のランキングでは、お手頃感ももちろんなんですが、口コミやレビューなども加味しているので、実績の差ということでこの順位にしました。

実際良さそうなら、このタイプの自動給餌器ラインナップとしてはお手頃なんじゃないかなと思います。デザインも好みなので、カメラ付きを買うならこれを検討しようかな。

 

 

自動給餌器おすすめランキングのまとめ!

いかがでしたでしょうか。私はとても楽しかったです。(笑)機能もデザインもいろいろで、実物を見てみたい、使ってみたい、とうずうずしてしまいました。

でも、これだけたくさん販売されている自動給餌器ですが、モデル自体は同じ、という製品が山ほどあるということを改めて実感しました。

ロゴマークの有無とか、本体カラーの違いとか、ネーミング違いとか、そういった類似品がたくさん出ています。

気に入ったデザインを選べるので、悪いことだけだとは思わないのですが、さりげなく保証の有無が違ったりもしますのでそこは要注意です。

思ってた保証が受けられない!とか、買い替えたのに結局同じだった…!なんて悲しいことにならないように、購入する前は、よく調べてみるのをお勧めします。

おやつ専用のも置いて欲しいな
もう少し痩せたらね…