ペットシッター体験記

【猫のペットシッター体験記⑤】ペットシッターをお願いする当日までに準備しておきたいこと。細かいお願いは貼り紙で!体験レポ。

こんにちは。ムギンヌです。

ペットシッターさんに愛猫ムギのお世話をお願いして海外旅行へ行ってきました。①②③④と続いているシッターサービス利用記録ですが、今回は、前日準備までをまとめます。

心配を取り除くためにいろいろ準備していきましたよ!

 

室内の事前準備について

事前打ち合わせまで済んだのであとは当日を待つばかりとなります。ここまでの経緯はこちらをご覧くださいませ。

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事前打ち合わせのときに、いろいろ伝えてはいるんですが、あとになって、『あ、これも言っておきたい!』『やっぱりこうして欲しい…!』というように、思いつくことがあったりするんですよね。

事前打ち合わせで、シッターさんに説明しているときも、「メモを取ってくれてるけど、あまりに細かいこと言いすぎても困るかな」と思って、「伝えきれないところはメモを残しておこう」と決めて、ある程度の説明にとどめました。

 

シッターさんへのこまかいお願いは貼り紙で

旅行中、猫のいたずらや怪我防止のためにも、必要ない部屋は扉を閉めていこうと思っていました。鍵をかけるわけではないのであまり意味はありませんが、他人が家に入るので、占めておける部屋は閉めておきたいなと。

そのひとつに寝室もあったのですが、ここが迷いました。日中のお留守番時も閉めているので、昼間は問題ないと思うんですが、夜は私たちと一緒にその寝室で寝ているんですよね…。

だから、夜になっていつも一緒に寝る部屋に入れないとなると、「この中にみんながいるのかもしれない」と、勘違いして騒いでしまわないか心配でした。

開け放しておいて、布団で粗相をされても困るというのもあり、(これまで一度もないのですが)開けていくかどうか最後まで迷いましたが、結局開け放していくことにしました。

 

メッセージはA4用紙で目立つように

事前打ち合わせの時には説明していなかったので、寝室の扉の横に貼り紙をすることにしました。

その際には、小さいメモではなく、A4用紙にでかでかとメッセージを書いて、マスキングテープでペタリとわかりやすく貼りました。

内容はこんな感じで。

1階リビングのコタツの中にいなければ、この部屋にいるかもしれません。

布団の上が好きなので… 私たちがいなくても夜はここで寝ると思います。

 

そのほか、開け放しておきたい扉のそばに、「閉まってしまわないようにみてあげてください」とか、万が一ムギが出てこなくて探すことになったときに役に立つように、ムギがよくいる場所を指示してみたりと、家中にペタペタ貼りました。

A4サイズで貼っておいたので、メモの紛失の心配や(落ちていても気づきやすい)指示が伝わるかどうかの不安もなく、こちらとしても安心できました。

 

おやつ・おもちゃのセッティングについて

我が家の場合、トイレ・餌のチェックが済んだら、時間の許す限りムギをかまってもらいたいという希望がありました。

ムギは食いしん坊猫なので、「おやつくれる人はいい人」という図式が簡単に出来上がるだろうということで(みごとに的中します…)シッティングの際に、『おやつ』をあげてもらうことにしました。

それで懐柔してもらい、猫じゃらしなどで遊ぶか、大好きなブラッシングをするかしてもらって、仲良くなってもらえたらなと。

 

猫が開けられない素材の入れ物を用意

おやつなど特に、表に出しておけばムギにバレて食べられてしまう可能性がありますから、ちょうど家にあったIKEAの蓋つき缶にまとめて入れておくことにしました。

こんな缶です。使ったのは一番大きいサイズ。(画像はお借りしました

 

中に入れておいた物

チュール系、かりかり系と違う種類のおやつを、日数分より少し多めに入れておきました。病院に連れていかなければいけないとか、不測の事態で必要になるかもしれませんので、若干多めにしました。

仲良しアイテムの、ブラシもその中へ。猫じゃらし等のおもちゃは、ひとまとめにしてムギからは見えないソファの横にセットしました。

 

猫の好きなものメモを用意

おやつとおもちゃの入った缶本体にもメモを貼りました。中身についての細かい説明です。

おもちゃについての説明や(○○のじゃらしが一番好き、とか)リビングにいるときのムギの挙動など、コタツの天板の上に、簡単な図入りで書いて貼っておきました。

ちなみに、この『好きな物説明メモ』は、シッティング終了とあわせて、持って帰ってくれました。きっとファイリングしてくれるんでしょうね。助かります。

 

室内を片づける(現金、貴重品など)

他人が家に入る以上、家はある程度片づけておく必要があります。

物の配置や掃除などの片づけは、個人の感覚次第で良いとは思いますが、やはり、一番気にすべきは盗難の問題だと思います。

現金や、通帳、印鑑など、いわゆる金目のものは、確実にしまっておくべきです。魔がさす、という言葉もありますから、不用意に目につく場所に置いておかないのもお互いのためだと思います。

 

「いつもの場所」でも、出発前に再確認を

また、「いつもきちんとしまってある」という場合でも、出発前に一度確認をしておくと良いかもしれません。

実は、ずっと前に紛失していたのに、シッティング後に気が付いて、「もしかしてペットシッターをお願いした時に…?」となってしまうのは避けたいですよね。

お互い気持ちの良いシッティングサービスになるように、こちらも気を付けておくことは大切だと思います。

 

シッティングに来る時間帯と報告メールについて

事前打ち合わせで決まっていると思いますが、シッティングに来てもらう時間帯について再度確認をしておく必要があります。

ちなみに、シッティングは通常であれば日中が多いようですが、我が家の場合は、普段から日中はひとりなので、できる限り夕方から夜間にシッティングに来てもらいたいと思っていました。

この辺りは、シッターさんの抱えている案件などで対応可能かどうか変わってくるとは思いますが、我が家がお願いした方は昼間のシッティングが多かったようで、夕方以降でお願いすることができました。

 

住人以外の出入りについて

今回、夜間のシッティングですんなり引き受けていただけましたが、シッターさんによっては日中限定というのもあるかもしれません。この辺りは依頼するときに確認が必要ですね。

客先の家に夜行くのってやはり抵抗あるでしょうし…。長くやられてた方なら慣れていると思いますが、事前打ち合わせが昼間だった場合とか、家のイメージも違いますから、たどり着くのも大変ですよね。

そう思うと、シッターさんの外見の印象って大事なのかもしれませんね。昼間だとしても、鍵がスムーズに開かなくて、玄関先でガチャガチャやることになったりした場合。その姿がご近所の目にどう映るか…。

通報でもされたら大変なので、口うるさい心配症のご近所さんがいる場合は、事前に伝えておくのもありかもですね。

 

LINEやメールで画像付きの報告を受け取れる

シッティング中に報告をもらう手段についても確認と準備が必要です。

1日1回、写真と一緒に報告、というのが主流のようです。我が家がお願いした方は、メールで報告ということだったので、Gmailで受け取ることに。問い合わせの段階でメールのやり取りはしていましたので、報告もそちらのアドレスにということになりました。Gmailなので海外でも確認できますしね。

最近は、LINEでの報告というかたちをとっているかたも多いようです。すぐに気づけるし、そちらの方が便利ですかね。でもこちらがLINEやってなければあれですしね。選べると助かるかもしれません。動画も欲しい!ということがあれば、事前に相談しておくといいと思います。

予約がきちんとできているか心配だったので、出発前日にもメールをしました。きちんとお返事が来たので、安心して出発できました。

 

出発までの準備、まとめ

ペットシッターをお願いするのが初めてでしたし、不安がたくさんありました。

必要以上に準備したかな、という気もしましたが、ここまでやっておいたおかげで、旅行中に、「ああしておけば…」とか「大丈夫だったかな…」と心配になることはありませんでした。備えあればうれいなし、といいます。やれることは全部やって、猫も人間も安心できるお留守番をさせてあげたいですね。

さて、次はいよいよ当日のレポートです。ムギの運命やいかに…!

 

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