ペットシッター体験記

【猫のペットシッター体験記⑥】いよいよ3泊4日のお留守番スタート!当日レポ・ペットシッターにかかった費用の総額を公開。体験レポ。

こんにちは。ムギンヌです。

ペットシッターさんに愛猫ムギのお世話をお願いして海外旅行へ行ってきました。①②③④⑤と続いたシッターサービス利用記録、いよいよファイルナルの当日ですよ。

ムギの運命やいかに…!

【我が家のムギの場合】お留守番スタート!


◆ 訪問時間:19過ぎ
◆ 排便・排尿:なし

ドキドキの初日です。

ムギとシッターさんが会うのは2週間ぶりです。

どうなるか心配だったファーストコンタクトはというと… 玄関近くでお出迎えしたそうです。私たちが帰ってきたときにも迎えにくるので、同じように出てきた模様。

逃げたりしなければいいなと心配していましたが、メモによると、「(シッターの私を見て)最初、アレ?という感じでしたが、すぐに甘えてくれました」とのこと。

…早いな、おい。

トイレの片づけをするシッターさんのあとを、ニャーニャー鳴きながらついてまわり。お気に入りの猫じゃらしで遊んでもらい、チュールをもらい、終始ご機嫌だったそうです。

2週間ぶりの、ほぼ初対面のひとだよね…(震え)

送ってくれた写真がこちら。ブラッシングしてもらいながら、大あくび…。こちらの心配をよそに、超リラックスするムギ。旅先で笑いました。そして心底安心しました。

\ムギ、ブラッシング大好き~/

 

【我が家のムギの場合】お留守番2日目


◆ 訪問時間:20時ころ 
◆ 排便・排尿:2回分(良い便)

いよいよ寂しくなるかなという2日目です。

が。メモによると、「たくさん撫でました」「ずっと鳴きながら甘えていました。ごきげんでした」とのこと。なんだかとっても楽しそう…

安心しつつもほんのジェラシーを感じる私たち…

ムギの中でもすっかり「おやつをくれる良い人」認定がされたようで、まったく問題ないシッティングだったそうです。送られてきた写真からも、一ミリも警戒していない様子が見て取れました。。

…2日目も安心して眠れました。

 

\おやつくれる人だよね?ムギ知ってる/

 

【我が家のムギの場合】お留守番3日目


◆ 訪問時間:19時過ぎ 
◆ 排便・排尿:あり(良い便)

いよいよの3日目です。

3日連続でひとりの夜を過ごすなんて、未知のゾーンです。寂しがっているよね…と私たちの心配もピークです。。

で、肝心のムギの様子はというと。

「ごはんも食べて、オヤツも喜んで食べて、便尿してありました」「ゴロゴロずっといって、嬉しそうに撫でさせてくれていました」

うん…あんまり寂しがってないみたいだね…

すっかり仲良くなってくれてたようです。隠れて出てこなかったらどうしようなんて心配はまったくもって無用でした。。(初日からだけど)

 

\撫でて~/

 

【我が家のムギの場合】お留守番最終日!


◆ 訪問時間:昼12時ころ
◆ 排便・排尿:尿のみ

いよいよ最終日の夜です。

夜には私たちが帰ってくるからということで、昼間の時間帯に行ってくれたようです。シッティング自体、必要ないかなとも思いましたが、夜遅くなっても心配だから、安心を買おうということでお願いしていました。

もう書くのもあれなくらいずっと同じなんですが、最終日もまったく変わらずご機嫌で、甘えまくっていたようです…

おかえりー、くらい言ってそうなこの表情。。

 

\待ってたよー/

 

【我が家のムギの場合】お留守番終了(飼い主帰宅)

いよいよお留守番終了です。

帰路の飛行機もスムーズで、予定どおり22時過ぎには自宅に帰り着くことができました。道すがらずっと、「ムギ大丈夫かな」「ムギに会いたいね」と話していた私たち。感動の再会になるかも?とカメラを用意して、「ムギー♡♡」と、玄関をあけた先に待っていたのは…

思いっきり警戒しているムギの姿でした。

 

\お前ら誰だー…!/

えー??!ですよ。

私たちに警戒しまくって、タワーから降りてこようとしないムギ。シッターさんは玄関先までお迎えにきた(らしい)のに。っていうか、私たち飼い主なのにぃ…

「ムギ~、私たちだよ~」と近寄って抱き上げようとしたら、

逃げられました 。涙

こたつの周りをぐるっと逃げるムギ。ショックを受け続ける私たち。
仕方ないので、しくしく言いながら見守ることに。しばらくすると「このひとたち、知ってるかも…?」とようやく思いだしたようで、足元に、すりすり~と甘えてきました。

その後、臭いで確信が持てたんでしょうかね、いつものようにゴロンとおなかを出してくれました。本当に忘れられちゃったかと思いましたよ…

猫は三年の恩を三日で忘れる」という迷信?が頭をよぎりました。。あぁ、本当に良かった。

 

ペットシッターにかかった料金総額

ムギに無事思い出してもらい、全身チェック・様子を観察して、異常なしを確認しました。その数日後に、鍵を返してもらってシッティングサービスはすべて終了です。

病院に連れていってもらうような非常事態も発生しなかったので最初にお支払いしたとおりの料金で済みました。

参考までに我が家の場合の内訳を載せますね。

キャットシッター4回利用分(我が家の場合)

初回打合わせ料 \1,000
キャットシッター 4回分 

\2,060/1回

\8,240
移動費

※車移動

P料金無

5回分

\480/1回

初回打ち合わせ分含む

\2,400
鍵返却 \480
合計 \12,120

(2017年11月/個人シッターサービス利用)

サービス内容含め、他とのシッターサービスを経験していないので、はっきりとは言えませんが、我が家の場合、納得のいく料金だったと思います。

 

ペットホテルを利用していた場合との比較

今回のペットシッター費用を、単純に日数で割ると、1日あたり約3,000円という計算になります。

近くの動物病院のペットホテルを2か所ほど検討しましたが、どちらの病院もシッター料金とほぼ変わらない結果になりました。

ペットシッター 1日あたり 約 \3,000
A病院 1泊 \2,500
B病院 1泊 \2,970

なんとなく、シッターの方が費用がかかるかと思っていたので、個人には意外でした。

同じくらいの値段で、ペットホテルではずっとケージです。慣れている我が家でのお留守番だったこと、また、旅行から帰る時間によっては、帰国日のお迎えができないという問題もありましたから、我が家はこれでよかったと思っています。

 

ペットシッターを利用してみてのまとめ

ペットシッターについて、不安や心配はたくさんありましたが、結果として利用してよかったと思っています。

留守中に自宅に他人が入る、ということへの不安は拭えませんが、「愛猫がいつもどおりにしている」ということを旅先で確かめられるのは、本当に助かります。

自分たちが楽しんでる間、猫が苦しんでたらどうしよう、不安にしていたらどうしよう、という罪悪感から少し解放されます。まぁ、そんなに気になるなら旅行しなきゃいいんですけどね… そういってしまうのも寂しい話で。猫を飼っていても、猫を不幸にすることなく、人間も楽しむ。それがベストですよね。

シッターサービスを利用するほどの旅行は当分しないとは思いますが、万が一私たちに何かあったとき、信頼してお願いできる人が見つかったというのはすごく心強いです。家族が入院して家を空けなければいけないとか、不測の事態はありえます。

いざというときに慌てないように、お留守番の練習ができていると安心かもしれませんね。以上、我が家のペットシッターサービス体験レポートでした。

 

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