ペットシッター体験記

【猫のペットシッター体験記①】猫のお留守番どうしよう。ペットシッターってトラブルはないの?どうやって探す?料金相場は?体験レポ。

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こんにちわ。ムギンヌです。

『猫を飼うと旅行にいくのは難しい』

これ、よく言われますよね。我が家も旅行が大好きだったので、ムギ(猫)を迎えるまで気がかりでした。でも、ちゃんと準備をしてあげれば、無事に旅行も出来ましたよ。

今回は、3泊4日の旅行の間、ペットシッターをお願いしたときのレポートです。シッターを利用するまでもたくさん悩みました。これからペットシッターを利用しようか迷っているひとに参考になればうれしいです♪

お留守番、割と平気だった
頑張ってくれてありがとうねー

うちの猫のお留守番事情

我が家の愛猫「ムギ」は、元保護猫です。推定3歳の成猫で我が家にやってきました。(2019年現在は、もうすぐ6歳)

ちょっと鼻水が出やすいくらいで、特に持病もなく。新しい環境に慣れてくれるまで人並み(猫並み)に時間はかかりましたが、ほどなくして慣れてくれました。

特に、食いしん坊ゆえかエサに関してはすぐに覚え、自動給餌器を導入してもまったく動じず、すぐに慣れてくれました。(笑) 毎日、モリモリ餌を食べてくれて、数か月もすると、我々が帰宅しても、のんびりあくびをしながら迎えに出てきてくれるくらいまでになりました。

 

1泊2日のお留守番からスタート

そんな調子でしたので、しばらくして1泊2日のお留守番から挑戦してもらいました。

旅先でも、心配でたまりませんでしたが、普段から自動給餌器を使っているのもあり、粗相もなく、上手にお留守番してくれました。帰ってからも、「寂しかった」というアピールもそれほどなく。拍子抜けなくらい普段どおりでした。(苦笑)

そんな1泊2日のお留守番を何回かこなした頃に、そろそろ大丈夫かなと、少し遠出の旅行を計画しました。ムギは4歳になっていました。

どういう環境におくにしても(猫も、人も)3泊4日くらいが限界かなと想定して準備を始めました。

 

ペットシッターを頼むにあたっての不安

ペットシッターを利用するかどうかは、だいぶ悩みました。

実を言うと、夫は反対派。やはりネックはセキュリティの問題です。不在時に他人を家に入れる、他人に家の鍵を預ける、というのは防犯上どうなのかと。

たしかに、このご時世に他人をどこまで信用するかって悩ましい問題ですよね…

 

「ペットシッター」「トラブル」で検索

かく言う私自身も心配ではあったので、ペットシッターがらみの犯罪やトラブルはおこっていないのか、ネットでかなり調べました。

現に、ペットシッターという単語を検索しようとすると、「トラブル」という単語が続いて出てきます。やっぱりみんなそこが不安なんですよね。

そこで今回相当調べてみたんですが、「トラブルはありましたか?」とか「実際どうなんでしょうか」という質問はたくさん見つかるんですが、実際にトラブルにあったという話は出てこないんです。何かあったけれど隠蔽されてしまった、とか、みんな泣き寝入りしてるのか!?と思うほどに。

でも、よく考えてみれば、ペットシッターも人気商売です。特にいまは、SNSやらなにやらで、良いことも悪いことも、あっという間に広がる時代ですよね。普通に考えれば、自分の商売ダイレクトに影響がでるような悪事はみすみすしないのかもしれません。

とはいえ、シッターとしてのスキル不足による不慮の事故や、失敗はあるかもしれませんから、そこは利用する側がきちんと見極める必要があるとは感じました。

 

 

ペットホテルの方が安心?

それでもやはり夫は、ペットホテルの方が気になる様子でした。そこで、近くのペットホテルも何ヶ所か調べました。我が家の生活範囲で見つかったのは、すべて動物病院に併設されているタイプのペットホテルでした。

想像していたとおりですが、どこもやはり、狭いケージに入れられるタイプのホテルなんですよね。日中、そこから出してくれる時間があるのかどうかは施設次第。つまりは、「ペットホテル」=「ケージ生活が確定」というわけです。

ちなみに、ふだんお世話になっている動物病院では、差額を支払えば、広めの2段ケージくらいの個室も利用できるようで、その場合はいつものトイレやおもちゃなどを持ち込めるようでした。

普段から、「寝る時はケージ」とか「ケージの中が安心できる空間」という猫であればまだ違うと思うのですが、我が家では、ケージはまったく使っていません。毎日家の中を自由にうろついていられた猫が、突然知らないところに連れてこられて、知らない人に囲まれて、4日間ずっとケージ生活、というのは… どうしてもかわいそうに思えました。

そしてもう一度よく話し合って、出した結論は…

我が家の結論

信頼関係が築けそうなペットシッターを探す、少しでも不安なら、ペットホテルを検討する

ということで、ペットシッターを探すことになり、結果的には、「この人なら」と思える人に出会えたのでシッティングサービスを利用することになりました。

 

ペットシッターの探し方

ペットシッターにお願いするという前提でまずは調査です。

身近な友人、知人でペットシッターをしているひとはいなかったので、ネットで探しました。私が使ったは検索キーワードは、

ペットシッター+猫+(エリア名)

こちらは神奈川県なんですが、思っていたより多くヒットしてびっくり。

ただやはり、目立つのは犬専門のシッターさんでした。猫はまだまだお願いするひとが少ないんでしょうかね。「犬がメインですが、猫も大丈夫です」というスタンスのところが多く、猫だけというところは見当たりませんでした。

中には、犬猫はもちろん動物全般OKというところもありましたよ。(小鳥とかハムスターとか、亀とかも)

 

 

ペットシッターの料金体制について

次に気になるのがその料金ですが。

犬は大型、小型とで価格設定があるようですが、猫はすべて一緒、頭数によって加算というスタイルが多いようです。地域によって相場があるのか、私が探していた範囲のお店では(6軒)だいたい下記のような料金体制でした。

 

お世話の時間 40分~50分
登録料 1,000円前後
猫 2匹まで 2,000円~2,800円
 1匹追加ごとに 上記プラス 500円~600円
交通費 xxキロまで○○円(+ 超過分)
公共交通機関を使った移動費、高速代などを実費精算

 

「信頼」の価格付けは難しい…

だいたいの目安は分かりましたが、あくまで相場というだけなんですよね。自分たちが幾らまで出せるか、また、その価格でどこまで信頼出来るか、という判断が重要になってくるわけです。

高いお金を払うから安心と思える場合もありますし、大事なのは動物への愛情で、値段は関係ない!というのまた事実で。

また、お金がかかるタイミングで依頼するわけですから、すこしでも金銭的負担が少ない方がありがたい、と思う場合もあると思います。相場はあくまで相場。難しいです。

 

ペットシッターを利用することに決めた、のまとめ。

いろいろ悩んでペットシッターをお願いする方向で検討しはじめた我が家。価格以外に、どういうポイントでシッターさんを決めるか、だいぶ悩みましたよー。条件の絞り込みをおこなって、希望にあったシッターさんを探していきました。

続きは②で!

 

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